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子どものアニメーション   茨木警察署からのお知らせ
  

知らない人から話しかけられた時
 ・ 日頃から、知らない人には絶対についていかない
 ・ 知っている人でも「家の人に聞いてから」と言うようにさせる
 ・ 両手を広げた幅以上の距離まで、相手から離れる(間合い)
 ・ もしも手を引っ張られたりした際には大声を出すか,ホイッスル,防犯ブザーで助けを求める。
 ・ 相手から逃げたら,近くにいる大人に知らせたり,「子ども110番の家」に逃げ込み,110番してもらう。

※ 単に「一緒に来て」というだけでなく,「お菓子やおもちゃを買ってあげる」と言ったり,「犬がいなくなったので一緒に探して」と親切心を利用する者や「お父さんが事故で病院に運ばれた」と嘘を言ってびっくりさせ,連れ去ろうとする者もいます。

一人で留守番させる時
 ・ 家の中に入ったら必ず鍵をかけておく。
 ・ 来訪者があった場合、すぐにドアを開けない。
(ドアスコープ、ドアチエ−ン、インターホンを使い相手や要件を確認する)
※ 子どもが相手の口車に乗らないよう,親ごさんが帰るまで全くドアを開けさせないようにするのも一つの手です。
 また,電話で親の不在を確認するケースもあります。

エレベーターに子どもだけで乗る時
 ・ 知らない人と二人きりでエレベーターに乗らないようにする。
 ・ 一人で乗る時も各階のボタンが押せる入り口付近の位置に壁を背にして乗るようにする。
 ・ もし,エレベーターの中で知らない人と2人になってしまったら,全部の階のボタンを押し,停まった階で降りる。ついてくるようなら,近くの部屋の人に助けを求める。

子どもに教える5つの約束
1 一人で遊びません。(誘拐犯人は1人の子を狙います)
2 知らない人について行きません
    (知っている人にも注意しましょう)
3 連れていかれそうになったら大きな声を出します
    (警笛,防犯ブザーも有効です)
4 誰とどこで遊ぶ、いつ帰るかを言ってから出かけます。
    (両親があなたに何かあったことにすぐに気づきます)
5 お友だちが連れて行かれそうになったら、すぐに大人の人に
   知らせます。(「子ども110番の家」もあります)