犯罪対策

ページ番号1000742  更新日 令和2年6月27日 印刷 

ひったくりに遭わないための4つのポイント

歩行時には、カバン・バックの持ち方に注意をする。

  • バックを持つ場合は、車の通る反対側(建物側)に持つ。
  • 肩掛け式のバックは、身体につけ、ベルトを握りながら脇を閉じる。

自転車の前カゴは、フタ・カバーをする。

  • バックを前かごに入れるときは、上に新聞・雑誌などを乗せてフタをする。
  • 「ひったくり防止カバー」や「ひったくり防止ネット」をカゴに装着する。

遠回りしても、安全な道路を選ぶ。

  • 人通りの多い道路。
  • 夜間でも明るい道路。
  • 歩車道の区別(分離柵)のある道路。

後方には、気を配る。

  • ときどき後ろを振り返る。
  • 車両や人が近づいてくる気配がしたらその方向を見る。

ひったくり防止カバー使用上の注意点

  ひったくり防止カバーを使用するときは次の点に注意して下さい。

  • ひったくり防止カバー等を装着していても、活用されてなかったため、ひったくり被害に遭っ事例があります。
  • ひったくり防止カバーは確実に封をして下さい。
  • 前カゴにしっかりと取り付けましょう。

カバンの取っ手を自転車のハンドルにかける持ち方は危険です!!

  • カバンの取っ手を自転車のハンドルにかけている状態でひったくりの被害に遭うと、転倒してしまい怪我をしてしまう危険性が高いのでやめましょう。
  • 自転車にはひったくり防止カバーを確実に取り付け、活用しましょう。

自転車盗に遭わないために

短時間でも、自転車から離れる時は、カギをかけましょう!
自宅に止める時でも、昼夜を問わず、自転車にカギを掛けましょう。

ポスター:自転車のつぶやき