ひったくりに遭わないための 4つのポイント
歩行時には、バックを建物側に持つ。

○ バックを持つ場合は、車の通る反対側(建物側)に持つ。

○ 肩掛け式のバックは、身体につけ、ベルトを握りながら脇を閉じる。*生野区では約50%の実施率です。

自転車の前カゴは、フタをする。

○ バックを前カゴに入れるときは、上に新聞・雑誌・買い物袋   などを乗せてフタをする。

○ 「ひったくり防止カバー」や「ひったくり防止ネット」でカゴを覆う。 *生野区では約30%の装着率です。

遠回りしても、安全な道路を選ぶ。

○ 人通りの多い道路。

○ 夜間でも明るい道路。

○ 歩車道の区別(分離柵)のある道路。

後方には、気を配る。

○ ときどき後ろを振り返る。

○ 車両や人が近づいてくる気配がしたらその方向 を見る。

データーでわかったひったくりの実態
午前0時〜午前4時は           もっとも危険な時間帯

被害者のほとんどは女性
20歳代がトップ、次いで50歳代

徒歩と自転車乗車時は要注意!

ひったくり犯の約6割が犯行時
自転車を使用

地域安全情報〜生野版
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