子どもを犯罪から守る防犯指導・防犯対策

〜子どもを犯罪から守るためには、日々の生活の中での防犯指導が必要です〜

一人で遊ばない
お子さんの目線で、防犯対策をご指導ください。

子どもが犯罪に巻き込まれるケースで多いのは、一人で居るときです。
できる限りひとりで遊ばないように指導してください。

外出時には、必ず「行き先」を言う
  外出時には、必ず、誰と、何処で、何をするか、何時頃帰って来るかを言うように させてください。
  何も言わないで外出しようとする時は、必ず行き先を聞いてください。

 万一、危険な目に遭っても、恐怖心で声が出せない、助けを呼べないといったことも考え られます。
 日頃から何かあったら「助けて」と大声を出す訓練をしてください。

何かあったら必ず言う

 危険な目にあったら、必ず、「今日こんなことがあった」と家の人に話すように指導してください。
 なお、お子さんが何でも話ができるよう日頃からコミュニケーションを大切にしましょう。

家の周りに危険な場所がないか、 お子さんと一緒に考えてみてください
一方通行ではなく、 「あなただったらどうする」と問いかけましょう
寸劇やゲームなどの疑似体験によって なぜそれが恐いことなのかを理解させるとよいでしょう
繰り返しお子さんに問いかけて、 しっかり身につくように、ご指導ください

3  何かあったら大声で助けを呼ぶ

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