振り込め詐欺に気をつけて

ページ番号1001191  更新日 平成30年2月22日 印刷 

犯罪被害に遭わないために

振り込め詐欺とは?

オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺 の4つを総称したものです。

イラスト:心配そうな顔をして携帯電話を見つめる女性

オレオレ詐欺

電話を利用して親族、弁護士、警察官などを装い、親族が起こした事件や事故に対する示談金などを名目に現金を預金口座に振り込ませる方法で、被害者は高齢の女性が多く、被害金額も高額であるのが特徴です。

架空請求詐欺

インターネットや郵便を利用して不特定多数の者に対し、未払い料金があるなど架空の事実を口実とした料金を請求する文書などを送付するなどして、現金を預金口座に振り込ませる方法で、被害者は20代、30代の比較的若い人が多いのが特徴です。

イラスト:携帯電話番号が後ろにあり、その周りを羽が付いたお札が飛びまわっている。その前で携帯電話を持って座り込んでいる女性

融資保証金詐欺

実際には融資しないにもかかわらず、有利な条件で融資する旨の文書などを送付して勧誘し、融資を申し込んできた者に対し保証金などを名目に現金を預金口座に振り込ませる方法で、被害者は30歳代から50歳代の人が多いのが特徴です。


還付金等詐欺

税務署や社会保険事務所などの公的機関の職員になりすまし、「医療費を払いすぎていますから返金します。」「税金を還付します。」などと言って騙し、金融機関等のATMを操作させ、被害者が気づかないまま犯人側の口座に現金を振り込ませる方法で、被害者は高齢の女性が多いのが特徴です。

被害に遭わないための4つのポイント

  1. 信用できそうな者から「お金を振り込んで。」と言われても、一度は電話を切って、再度、親族や正式な公的機関の窓口に電話をかけ直して事実を確認しましょう。
  2. 子供や孫など、身内であると名乗って送金を依頼してきた場合は、電話の本人とあなたにしか分からないことを質問しましょう。
  3. 振り込む前に必ず誰かに相談しましょう。
  4. 多額の入出金はATMではなく、金融機関の窓口で行うようにしましょう。

イラスト:笑顔の老夫婦

ほんまにええの?その振り込み!!

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