< もうすぐ夏休み、保護者の皆様に気をつけていただきたいこと >
家族・地域の温かい目で子どもを見守りましょう!
まもなく子どもたちが待ちにまった夏休みがやってきます。
楽しい楽しい夏休みですが、甘い誘惑に出会う危険性も現実にあります。
冷静な判断がなかなかできない子どもたちはこの甘い誘惑に対して誤った行動をしてしまいがちです。
子どもたちを健全に育成するためには、「地域の子どもは、地域で育てる」ことを基本に家庭・学校・地域社会が一体となって非行防止に取り組むことが大切です。
〜子どもにもっと関心を〜
非行に走る子どもたちは、誰かに自分の苦しい気持ちを分かってもらいたいというサインを、本人が自覚しないまま発しています。
帰宅が遅くなる、服装が派手になるなどいつもと違うことがあったら、いきなり責めるのではなく「最近、どうしたの?」と問いかけるようにしましょう。地域でもあいさつを行い、コミュニケーションを取りやすい環境を作りましょう。
関心を示すことで、子どもが安心し、不良行為を改めることもあるのです。
