防犯対策

ページ番号1000567  更新日 平成30年2月23日 印刷 

還付金等詐欺に注意!!

還付金等詐欺被害が増加しています。

都島区において、区役所、社会保険事務所等の保険担当の職員と名乗る男から

  • 医療費の還付金があります。
  • 携帯電話を持って、ATM機へ行って下さい。
  • 今から言うお客様番号を入力して、手順のとおりに操作を続けてください。

等の電話があり、銀行やコンビニのATM機で操作させて、犯人の口座に振り込ませる被害が発生しています。

還付金等詐欺を見破るポイント

※犯人は、区役所、社会保険事務所等の職員を名乗ります。
※「お金を返すからATM機に行ってください」「ATM機からフリーダイヤル(0120から始まるダイヤル)に電話してください」は、詐欺です。
※ATM機でお金を受け取るように指示されますが、ATM機を操作してあなたの口座に現金が振り込まれることは絶対にありません。

区役所、社会保険事務所の職員等、信用できそうな人から「還付金があります。」と言われても、一度は電話を切って、必ず、公的機関や警察に連絡して相談してください。

ストーカーに遭わないために

「ストーカー規制法」の対象は

ストーカー規制法の対象となるのは、「つきまとい等」と「ストーカー行為」の2つです。
「つきまとい等」とは、
あなたに対する恋愛感情などの「好意の感情」またはその好意の感情が満たされなかったことへの「うらみの感情」を充足させる目的で、
あなたやあなたの身近な人(配偶者・親族など)に、次の8つのパターンに類型化された行為(つきまとい等)をすることです。

「つきまとい等」

ストーカー行為

同一の者に対し、つきまとい等を繰り返し行うことを言います。

「ストーカー」相談窓口

ひとりで悩み続けて、事態が深刻になる前に下記窓口までご相談ください!
「ストーカー110番」 06-6937-2110 もしくは 都島警察署

子どもを犯罪から守るために

みんなで守ろう、5つのやくそく

イラスト:大きな声を出しましょう。

  • ひとりであそびません。
  • しらないひとに、ついていきません。
  • つれていかれそうになったら、おおきなこえをだしましょう。
  • 「だれ」と、「どこ」で、あそぶ、「いつかえる」をいってから、でかけます。
  • ともだちが、つれていかれそうになったら、すぐに、おとなのひとにしらせます。

保護者の方へ

  • 屋外で幼児などを一人遊びさせないこと。
  • 幼児の遊び場や、友達などをよく把握しておくこと。
  • 通学は、グループ単位で集団登下校させるようにすること。
  • 家庭において子どもたちに「5つのやくそく」を繰り返しお話すること。
  • よその子どもでも、お互いに気を付け合い地域ぐるみで子どもたちを守りましょう。

教育関係者、地域住民等の皆様へ

  • 登下校時、遊び場などにおいて不審者(車両)を発見した場合、幼児等に対する声掛け事案や連れ去り事案などを見かけた場合には、直ちに警察に通報してください。
  • 住民の方など、お互いに声を掛け合い、暗くなるまで子どもが遊んでいる場合には、早く帰るよう「ひと声」かけましょう。
  • 防犯ブザーの音を聞いたらすぐに110番してください。 子どもの安全は、地域で守るという対策が重要です。
  • 子どもには地域社会の人々の暖かい守りの目と気配りが注がれるよう、お互いがよく気を付け合いましょう。

性犯罪から身を守るために

写真:人通りの少ない時間、場所を避けましょう。

性犯罪は、ほとんどの場合人通りの少ない時間と場所に被害者が一人でいるときに発生する傾向にあります。
主な手口として

  • 携帯電話やスマートフォンを操作しながら歩く被害者の後方から突然抱きつく
  • マンション等で、被害者の後をつけてエレベータに乗り込み、その中でわいせつ行為をする
  • 一人で歩いている女性に声をかけ、しつこくつきまとい、わいせつ行為をする
  • 無施錠の玄関、ベランダ窓から被害者宅に侵入する

などがあります。

被害を防ぐための心がけ

外では、

  • 明るい道、人通りの多い道を選んで歩く。
  • 携帯電話は音楽プレーヤーに集中せず、近づいてくる不審者や車に注意しましょう。
  • 知らない人にしつこく付きまとわれたら、すぐに110番しましょう。

帰宅時

  • 自宅の玄関扉の鍵を開ける前に、必ずまわりを確認しましょう。
  • 共同住宅の階段、踊り場等の共有スペースでの被害に注意しましょう。
  • エレベータ内では、いつでも非常ボタンを押せるように操作盤付近に立ちましょう。

日常生活では

  • 防犯ブザーなど防犯器具を身につけましょう。
  • オートロックマンションや、高階層の部屋でみ、玄関扉や窓を確実に施錠しましょう。
  • 在宅中、知らない人物が訪ねてきたら、確実に身分を確認できるまで、ドアを開けないようにしましょう。

電車内では

  • できる限り女性専用車両を利用しましょう。
  • 被害にあった場合は、「やめてください」と大きな声を出したり、しゃがむなどしてまわりの人に分かるようにしましょう。
  • まわりで被害にあっている女性がいれば「どうされましたか」など、声をかけてあげましょう。

侵入盗(住宅対象)の被害に遭わないために

都島区における昨年の侵入盗(住宅対象)の被害発生件数は29件でした。
その発生件数のうち、空き巣ねらいが72パーセント、忍び込みが24パーセントを占めています。
被害の場所としては、一般住宅が全体の34パーセント、中高層住宅(4階以上)が全体の52パーセントを占め、都島区では、中高層住宅(4階以上)での被害が多いことがわかります。
侵入の手段としては、表出入口、窓やベランダの窓、その他(勝手口等)の錠破り・錠開けが21パーセント、ガラス破りが31パーセント、施錠せずが45パーセントで鍵のかけ忘れでの被害が多いことがわかります。

対策

  • 一つのドアには二つの鍵(ワンドア・ツーロック)を基本にして、ドアには必ず補助錠をつけましょう。
  • 窓にも補助錠やアラームをつけて、侵入に時間がかかるようにしましょう。
  • ごみを出すときなど、短時間の外出時でも必ず施錠しましょう。
  • 現金、通帳、印鑑等の貴重品は別々の場所に保管しましょう。

※警察庁ホームページへのリンク(新しいウインドウが開きます。)

路上強盗

路上強盗とは、「路上で通行人を脅かして金品を強奪するもの」です。

夜間の発生が多いため、夜道を一人で歩くときは、出来るだけ明るくて人通りの多い道、場所を歩き、時々、不審者がいないか周りを確認しましょう。

ひったくり

イラスト:ひったくりに注意してください。

昨年、都島区で発生したひったくり発生件数は15件(暫定値)で

  • 被害者が徒歩で通行中の被害・・・9件
  • 被害者が乗車した自転車の前カゴからの被害・・・6件

で犯人が

  • 四輪使用・・・0件
  • 単車使用・・・11件
  • 自転車使用・・・3件
  • 徒歩・・・1件

でした。

ひったくりは、みなさん一人ひとりが防犯行動を実践すれば、被害を防止できる犯罪です。
ひったくりの被害にあわないために、次の防犯行動を実践してください。

  • ひったくり防止カバーを活用しましょう。
  • カバンを車道と反対側に持ちましょう。
  • カバンを持っている側にスペースをなくしましょう。

自動車盗

犯人は、「ちょっとだから・・」「近くにいるから」「隠しカギ」など、ちょっとした隙を見逃しません。駐車時には、確実にエンジンキーを抜き、ドアロックをするという基本的な対策が必要です。

※駐車時には、確実にエンジンキーを抜き、ドアロックをしましょう。

オートバイ盗

昨年、都島区で発生したオートバイの被害件数は、64件(暫定値)で全体の約19パーセントが単車にキーを付けたままの被害です。

※オートバイから離れる時は、必ず鍵をかけましょう。
鍵は一つよりも二つ、出来る限り頑丈な鍵をつけましょう。

自転車盗

イラスト:鍵は一つよりも二つ。

昨年、都島区で発生した自転車の被害件数は、599件(暫定値)で全体の約4割が無施錠の被害です。

※自転車を駐輪する時は、必ず鍵をかけましょう。また、盗難に遭いにくいシリンダー錠を取付け、自転車を路上などに放置するのはやめましょう。


写真1
シリンダー錠
写真2
拡大写真

車上ねらい・部品ねらい

イラスト:「車内をからっぽ」にしましょう。

昨年、都島区で発生した車上ねらいの被害発生件数は85件(暫定値)、部品ねらいの被害発生件数は40件(暫定値)で、駐車中の車の窓ガラスを割って車内のバッグ等を盗んだり、取り付けているナンバープレートやカーナビが盗まれています。
また、約8割は駐車場で発生しています。ドアロックしていても安心できません。
車内に物が置いてあれば狙われます。

※車の中には、バッグ等の貴重品は置かないでください。
車内には何もない状態、「車内をからっぽ」にしましょう。
また、ガラス割りなどの振動に反応する警報装置を車につけましょう。