天満宮

ページ番号1003429  更新日 令和2年6月16日 印刷 

天満宮

 創始年月は不詳ですが、同社は北野天満宮の分霊を勧請し、菅原道真公を祀り、別に子安天神、子安天満宮といわれています。

 社殿の東側に樹齢400年を数える大樟が茂り、その樹の下に霊石があり、古来子安石と呼び伝えられています。

 元禄15年(1702年)に造営された社殿が老朽化したため、昭和12年、現在の社殿に建て替えられました。