署概要

ページ番号1003427  更新日 令和3年12月2日 印刷 

西成警察署管内

西成警察署管内について

西成警察署からの風景

 「西成区」は、大阪市の南西部に位置し、北はJR環状線を境に浪速区、東は阿倍野区、南は住吉区、西は木津川を挟んで大正区に接しています。

 さかのぼること奈良時代末期頃、現在の大阪市を中心にその周辺地域を含めた地名を「難波大郡、難波小郡」と呼んでいたが、奈良朝元明天皇の和銅6年 (713年)、郡郷の名は2字を用いるべしとされたことにより、難波大郡を「東成郡」、難波小郡を「西成郡」に改められました。

 その時の境界は、概ね上町台地の屋稜線であったが、年月を重ね、木津川の沖積による陸地化が進み、更に海浜を埋め立てて陸地造成も活発化し、その結果できた造成地は、現在区内南西 部の工業地帯一帯であります。

 大正14年(1925年)4月、大阪市の第二次市域拡張に際して「西成区」が誕生し、昭和18年の分区に伴い、旧天王寺村の山王、天下茶屋地区を編入して現在に至っています。

 現在の西成区の面積は7.35平方キロメートル、世帯数約7万5000世帯、人口約10万8千人の方が生活されています。


西成警察署について

西成警察署外観

 西成警察署は、大正8年(1919年)4月21日に住吉警察署から分離し、今宮警察署として創設されたのが始まりで、昭和18年1月21日に西成警察署と改称されました。

 昭和20年3月14日の戦災により庁舎が被災したため、昭和21年5月16日に、当時の大阪市西成区海道町(現在の場所である西成区萩之茶屋2丁目4番2号)に移転しました。

 その後、昭和23年3月7日の警察法施行により、名称が「大阪市西成警察署」となりましたが、同30年7月1日の府市警察統合によって、現在の「大阪府西成警察署」と変わり、現在に至っています。

 現在の庁舎は平成7年8月に立て替えられ、区民の平穏を守る砦として全署員日夜努力しています。 



西成警察署へのアクセス

■住所 

大阪市西成区萩之茶屋2丁目4番2号


西成区関連名所について