刑事課

ページ番号1003438  更新日 令和4年8月10日 印刷 

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犯罪検挙情報


餃子の無人販売店で冷凍餃子等を盗んだ男を逮捕!!(令和4年8月9日)

 令和4年6月27日午前2時29分頃に、大阪市西成区の無人餃子販売店において、冷凍餃子等6点(税込み販売価格合計4,100円相当)を手に取り、持参したかばんに入れ、現金を支払うことなく立ち去った54歳の男を、防犯カメラ等の捜査で窃盗の被疑者として割り出して通常逮捕しました。

 被疑者は、「簡単に盗めたので、盗みました」等と事実を認めています。(盗犯係)

強盗未遂被疑事件で男を逮捕!!(令和4年7月26日)

 令和4年7月26日午前9時15分頃に、大阪市西成区の店舗において、71歳の男が女性店員2人に果物ナイフを突きつけて、1人の女性店員に「お金がいるねん」等と脅迫し、現金を強取しようとしましたが、騒ぎを聞きつけた同店舗男性アルバイト店員に強盗未遂の現行犯で逮捕されました。

 被疑者は、「事実そのとおり間違いありません」等と被疑事実を認めています。(強行犯係)

傷害致死被疑事件で男2名を逮捕!!(令和4年7月12日)

 令和4年7月10日午後11時10分頃に、大阪市西成区の集合住宅の一室で、39歳の男と46歳の男の被疑者2名が、共に飲酒していた知人男性に対し、それぞれが殴る蹴るの暴行を加え、骨折、内臓損傷等の傷害を負わせて失血死させたとして、同月11日に両被疑者の身柄を確保し、翌12日に傷害致死で通常逮捕しました。

 39歳の被疑者は犯行を自認しましたが、46歳の被疑者は「蹴ったが、その時は生きていた」と一部否認する供述をしています。(強行犯係)

殺人未遂疑いで25歳男を逮捕!!(令和4年6月9日)

 大阪市西成区の国道で、令和4年2月23日午前2時35分頃に被疑者が男性と車の通行のことからトラブルになり、男性が被疑者の車の助手席ドア枠を掴んでいるにもかかわらず、車を発進させて道路上に転倒させ怪我をさせた事件で、令和4年6月9日に25歳の被疑者を殺人未遂で通常逮捕しました。

 事件発生後、被害者から事情聴取、防犯カメラ捜査等を実施して被疑者の犯行を特定しました。

 逮捕後の取調べで被疑者は殺意は否認しましたが、行為は認めました。(強行犯係)

病院放火未遂疑い、68歳男を逮捕!(令和4年5月23日)

 大阪市西成区の病院で、5月22日午後7時41分頃、1階リハビリ室に設置されていた血圧計等が焼損した現住建造物等放火未遂事件で、68歳の男を被疑者として割り出して翌23日に通常逮捕しました。

 被疑者は、所持していたライターを使って血圧計に火をつけ病院を焼損しようとしましたが、火災報知器が作動して入院患者が消火器で消し止め、未遂に終わったもので、防犯カメラ捜査の結果、被疑者が浮上し、犯行も自供したことから逮捕しました。

 当時病院には被疑者を含めて18人の患者が入院していましたが、けが人はいませんでした。(強行犯係)

14歳の未成年を誘拐した被疑者2名を逮捕!(令和4年3月25日)

 被疑者らは、インターネットを通じて知り合った被害者(当時14歳、中学生)が未成年であることを知りながら誘拐しようと考え、令和4年3月23日にSNSを使用して被害者を誘い出し、24日午前9時30分ころから25日午前11時ころまでの間に、神奈川県内の被疑者方居宅に宿泊させるなどして未成年者を誘拐した事件で、被疑者の男女2名を神奈川県内で発見確保し、通常逮捕しました。(強行犯係)

収入を隠して、生活保護費をだまし取った男を詐欺罪で逮捕!(令和4年3月7日)

 生活保護費の給付を受けていたため、収入があればその金額等を届け出る義務があったにもかかわらず、平成28年から令和2年までの間、その収入を隠して生活保護費をだまし取った81歳の男を詐欺の容疑で逮捕しました。

平成30年に発生した催涙スプレー噴射男を逮捕!!(令和4年3月2日)

 平成30年8月17日の夜に、西成区内のパチンコ店の店内において、客同士のトラブルから、一方の男が護身用のスプレーを噴射し、店員や遊戯中の客十数名が目や喉の痛み等を訴え病院搬送された事件で、49歳の男を特定し令和4年3月2日に傷害の容疑で逮捕しました。

焼き肉店に車を突っ込ませて建物を損壊した男らを逮捕!!(令和4年3月1日)

 令和3年12月31日の早朝、西成区所在の焼き肉店に対して、事前に準備した盗難自動車をバックで突っ込ませ、店舗シャッター等を損壊するなどした男ら3名を、建造物損壊等の容疑で逮捕しました。


被害届Q&A

ぞう

Q1 被害届はどこに出しに行くの?

A1 基本的には全国どの警察署・交番でも届出をすることができますが、被害の状況によっては、被害が発生した場所を受け持つ『管轄警察署』へ直接届け出ていただくよう教示することもあります。

  また、交番では受理できず、警察署へ来ていただく必要がある場合もあります。

 

Q2 被害届は誰でも出せるの?

A2 被害者本人による届出が原則です。

  届出の際は、「被害に遭った日時、場所、被害品の特徴、状況等」を詳しく聴取させていただく必要があるためです。状況がわかる方がお越しください。

 

Q3 何を持っていけばいいの?

A3 被害届を作成するのに必要なものは

  1. 身分証(届出人)
  2. 被害品が明らかになるもの(自動車の車検証や自転車の防犯登録カード、品名や製造番号がわかる書類等)
  3. 被害状況(程度)が明らかになるもの(傷害事件における診断書や、器物損壊事件における見積書等)
  4. 認印(朱肉を要するもの)

 などがあります。

  個々の状況により異なりますのでご不明なことがあればお問い合わせください。 

Q4 被害届を出すか迷ってるんだけど?

A4 被害届とは何らかの犯罪によって被害を受けたことを捜査機関に申告する書面です。犯罪にあたるかわからない、言いづらく悩んでいる等お悩みの際は、各種相談窓口もありますのでご活用ください。  

 

各種相談窓口

★警察相談室 ~ 警察へのご意見や府民の安全と平穏に関する相談

    #9110

★性犯罪被害110番 ~ 性犯罪に関する相談  

   0120-548-110 もしくは #8103

★覚醒剤110番 ~ 覚醒剤に関する困りごとの相談や情報

   06-6943-7957

★暴力団・拳銃110番 ~ 暴力団犯罪・拳銃等に関する相談及び情報

   06-6941-1166

 

西成警察署刑事課の紹介

司法係

 警察署に申し出られた被害申告に基づいて被害届を受理します。犯罪発生状況などのデータをとりまとめ、犯罪抑止対策に生かしています。

 凶悪犯の早期検挙のための指名手配業務の窓口でもあります。


強行犯係

 殺人、強盗、性犯罪、放火のほか、誘拐、爆破事件などの凶悪犯罪の捜査を担当しています。


知能犯係

 振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺、横領、背任、偽造通貨など「知能犯捜査」を担当しています。
 他に選挙事犯や贈収賄事犯に対する捜査を担当しています。


盗犯係

 侵入窃盗、ひったくり、すりなどの泥棒の捜査を担当しています。
 刑法犯認知件数の約7割が窃盗事件で、数多くの事件を取扱います。


暴力犯係

 暴力団の壊滅を目的とした恐喝、傷害などの各種犯罪捜査、賭博犯罪などで獲得する活動資金の封じ込めを目的とした犯罪収益の没収を担当しています。
 また、暴力団対策法に基づく暴力団の指定に向けた情報収集・行政命令の執行のほか、総会屋の取締り、暴力団排除条例に基づく、地域・職場からの暴力団追放等の暴力団排除対策についても担当します。


鑑識係

 事件現場での指紋や足跡採取、写真撮影など鑑識資料の収取・分析を行っています。
 現場に残された毛髪。皮膚片などの現場に残された微物から被疑者を割り出すなど、現代の犯罪捜査に欠かせない存在です。


引継捜査係

 暴行、傷害などの粗暴犯や器物損壊事件のほか、悪質ないたずら行為など幅広い事件の捜査を担当しています。


国際捜査係

 外国人により行われる犯罪、又は外国人が被害者である犯罪の捜査を担当しています。
 また、国外における捜査を必要とする国内犯の捜査や国際捜査共助を担当しています。


薬物対策係

覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの違法薬物事犯の取締りを担当しています。