空き巣の被害に遭わないために
-TOP-
 鍵は在宅時でもかけておく習慣を!

 理由はやっぱり,鍵のかけ忘れをなくすため。慌てて出かける方も多いのです。
 空き巣ではありませんが,結構あるのが家に居るのに泥棒に入られた…というもの。寝室や子ども部屋など,昼間にあまり人がいない部屋は特に鍵をかけておきましょう。


 防犯設備を充実させる!

 理由は,侵入するために時間がかかるのは,泥棒にとっては仕事がしにくいものだから。大きな音を出さないと侵入出来ないのも泥棒は嫌いです。
 ワンドアツーロック・サムターンカバー・防犯合わせガラスなどなど,効果有りです。防犯カメラやガードプレートを取り付けたり,ピッキングに強いシリンダーなど
CPマークのついた防犯性能の高い建物部品に交換してみましょう。
 しかし!!充実させて満足していては意味がありません。設備は有効に役立てましょう。
 防犯設備士に防犯診断して貰うのもいいでしょう。

大阪府防犯設備士協会  п@06−6245−1151
                                        ※番号が変わりました。

 ご近所との協力体制を!

 理由は,普段見慣れない人に気づいた場合の,声かけも効果があるから。また,通行人や立ち話をしている住民がいないと,泥棒の仕事がし易くもなるのです。
 長期に留守の時,ご近所に一声かけて,郵便物を預かって貰ったりするのもいいでしょう。
 新聞などの配達を止めるなど,ひと目で留守と悟られない工夫も大切です。

 急増中!!
 被害者が空き巣被害に気付く前に,警察官やカード会社を名乗って,盗んだカードの暗証番号を聞き出し,不正に現金を引き出す手口が増えています。
 
警察やカード会社は,暗証番号を被害者に聞く事はありません!!
 カード等の盗難被害に遭った場合は警察へ通報し,カード使用を停止する措置を取ることが大切です。不審な電話は一旦切って家族に相談するなどして,冷静に対応しましょう。 
-TOP-