みんなの犯罪被害防止対策(子どもの被害)

ページ番号1000755  更新日 令和2年3月18日 印刷 

子供の声かけ事案の主な類型

わいせつ型

子供の身体を触る、卑猥な言葉をかける等
誘い込み型 「ちょっと来て」、「家まで車で送ろうか」等
甘言型 「お菓子(玩具)を買ってあげるから、おいで」等
無言型 無言で腕をつかんで車に連れ込もうとする等
質問型 「何年生、携帯番号を教えて」等
因縁つけ型 「俺の車に傷を付けたな」、「万引きしたやろう」等
道訊き型 「駅がどこか、分からないのでついてきて」等
虚言事実型 「お母さんが事故にあったから、ついてきて」等
  • 発生時間帯は14時から16時までが多く発生している。
  • 発生場所は、道路→公園→共同住宅の順に多く発生している。
     

イラスト:防犯ブザーを持つ子ども

不審者撃退に有効です。
防犯ブザーを活用しましょう。

子供に対する指導 5つのお約束

  1. 一人で遊びません
  2. 知らない人について行きません
  3. 連れて行かれそうになったら大声を出します
  4. 誰とどこで遊ぶ、いつ帰るかを言ってから出かけます
  5. お友達が連れて行かれそうになったら、すぐに大人の人に知らせます
  • 日頃から一人で遊ばない、友達と離れて遊ばない。
  • 車から声をかけられても近づかない。
  • 駐車場やマンションの階段踊り場等、死角になるところで遊ばない。
  • エレベーターでは知らない人と二人で乗らない。
  • 防犯ブザー・ホイッスルを常時携帯し、効果的に使う。

子供を犯罪から守るためには、「地域ぐるみで子供の安全を見守る」という取り組みが不可欠です。