警察署の概要と沿革

ページ番号1001215  更新日 平成30年2月23日 印刷 

富田林警察署の沿革

富田林警察署管内は、大阪府の南東部に位置し、東は奈良県、西は大阪狭山市、北は羽曳野市、南は河内長野市に接しています。
富田林警察署は明治16年2月に開署。旧警察法と同法の改正などで組織や名称が変遷した後、昭和29年に大阪府富田林警察署と改称、昭和36年には現在地に移転、庁舎の老朽化などに伴い、平成元年3月に現庁舎に建て替えられ現在に至ります。
旧庁舎の姿は「じないまち交流館」に展示の、昭和38年に寺内町全域を空撮した大パノラマ写真で今も確認することができます。

富田林警察署の概要

富田林警察署管内は、富田林市のほか南河内郡河南町、太子町、千早赤阪村の1市2町1村をかかえ東西約11.6キロメートル南北約16キロメートルにわたる非常に広い地域です。
警察署は富田林市の中央部に位置し、管内には交番11箇所、駐在所4箇所を有し、地域の皆様が安心して暮らせる安全なまちを築くために、各種警察活動を行っています。
管内には敏達天皇陵、推古天皇陵、用明天皇陵、幸徳天皇陵、聖徳太子や小野妹子の墓があり、寺内町は府下唯一の重要伝統的建造物群保存地区であり、その中心を貫く城之門筋は、日本の道100選にも選ばれています。

地図:富田林警察署

所在地:〒584-0032 大阪府富田林市常磐町2番7号
電話:0721-25-1234

近鉄富田林西口駅から徒歩3分