皆さんが外出中に事件に巻き込まれる等、110番通報しなければならない状況下に置かれて、「すぐに警察官に来てほしいけど今自分がどこにいるのか、所番地がわからない。」ということがあるでしょう。
そんな時今いる場所がすぐにわかるように、大阪府下では「現在地認知システム」が展開されています。
管内各所にある道路標識柱に、下の写真のように2列の番号が書かれたシールが貼られています。
110番した際に現在地を聞かれた時、このシールに書かれた番号を上から順番に読んでください。
富田林警察署管内では、最初の「218」という番号が決まっています。
例えば218−12345等と上の列から順番に言っていただくことで、110番を受けた警察官にはあなたのいる場所がすぐにわかるようになっています。
あなた自身が犯罪被害にあった時や、不審者を発見するなどして110番通報をするときにはこのシステムを活用してください。
110番通報時にこの2列の番号を上から順に、この番号を言っていただくと・・・
通信指令室の警察官が番号を入力し、地図画面に通報場所が表示されます。