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大阪府富田林警察署

  富田林警察署管内においては、昨年390件の自転車盗が発生しており、前年と比較して増加傾向にあります。
  被害状況を分析すると、全体の約60%が小・中・高校生の被害となっており、更にその中の約60%が無施錠の被害となっています。

  当署管内を含め、大阪府下では特に児童・生徒が自転車に鍵をかけずに被害に遭っている場合が非常に多いことがうかがえます。
  「短時間だから大丈夫。」「自宅の前だから大丈夫。」と思うことなく、自転車から離れるときは必ず鍵をかけ、さらにワイヤー錠をする(ツーロック)など工夫して、大切な自転車を盗難から守りましょう。

 被害場所としてもっとも多いのが駐輪場で、その中でもほとんどが団地やマンション等の共同住宅の駐輪場における盗難となっています。
 住宅敷地内だからといって、路上に放置したり、鍵をかけずに駐めておくことはやめましょう。

 また、施錠していて盗難被害に遭っているものは、全体の約40%になります。この場合、鍵を破壊されて盗難の被害に遭っているケースがほとんどなので、鍵は破壊されにくい強固なものを使いましょう。

当署管内における自転車盗の現状

団地・マンション等の共同住宅の盗難防止対策
・ 定期的に駐輪場の点検・整備などを実施しましょう。

・ 見かけない人がうろついていたら声を掛ける等、住民相互で監視の目を光らせましょう。

・ 防犯設備や防犯灯など駐輪場の防犯設備を整えましょう。
自転車盗難防止の5原則
1 まず、鍵を掛けましょう(鍵掛け宣言)
ツーロックしましょう
4 路上駐輪をやめましょう
5 サイクルバー等固定物にワイヤー錠で固定しましょう
1 まず、鍵を掛けましょう(鍵掛け宣言)
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