



富田林警察署管内においては、昨年390件の自転車盗が発生しており、前年と比較して増加傾向にあります。
被害状況を分析すると、全体の約60%が小・中・高校生の被害となっており、更にその中の約60%が無施錠の被害となっています。
被害場所としてもっとも多いのが駐輪場で、その中でもほとんどが団地やマンション等の共同住宅の駐輪場における盗難となっています。
住宅敷地内だからといって、路上に放置したり、鍵をかけずに駐めておくことはやめましょう。
また、施錠していて盗難被害に遭っているものは、全体の約40%になります。この場合、鍵を破壊されて盗難の被害に遭っているケースがほとんどなので、鍵は破壊されにくい強固なものを使いましょう。


