

| 空き巣 | 忍び込み | 居空き | その他 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成19年合計 | 85 | 18 | 9 | 81 | 193 |
| 平成18年合計 | 90 | 37 | 2 | 105 | 234 |
| 前年比 | −5 | −18 | 7 | −24 | −41 |

| ひったくり | 路上 強盗 |
オートバイ 盗 |
車上 ねらい |
部品 ねらい |
自動車 盗 |
自販機 ねらい |
自転車 盗 |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成19年合計 | 19 | 3 | 279 | 269 | 272 | 48 | 42 | 390 | 1322 |
| 平成18年合計 | 43 | 1 | 255 | 382 | 253 | 76 | 62 | 348 | 1420 |
| 前年比 | −24 | 2 | 24 | −113 | 19 | −28 | −20 | 42 | −98 |


昨年の富田林警察署管内の街頭犯罪上記8手口発生件数は一昨年と比べ7%減少傾向しています。
ひったくり発生件数は19件と前年の43件から半数以下に減少し、また車上ねらい・部品ねらいについても両手口を合わせると約20%の減少となっています。
しかし、車上ねらいは大幅に減少したものの部品ねらいについては若干増加しており、また両手口ともに依然として高い水準で推移していますので、引き続き防犯対策を強化しましょう。
更にオートバイ盗、自転車盗など二輪車の盗難被害が微増傾向にあります。
富田林警察署では平成20年もさらに街頭犯罪抑止・検挙対策を強化し、安全・安心なまちづくりに全力を尽くします。
○ ひったくり・・・単車によるものが多く、夜間帰宅途中に被害に遭うケースが多くなっています。夜間後方から近づいてくる単車
自転車には注意しましょう。
○ 路上強盗・・・当署管内では発生件数は少ないものの直接身に危険が及ぶ犯罪なので、夜間人通りの少ない道を一人で歩く
ことは極力避ける、防犯ブザーを持ち歩くなど日常から心掛けてください。
○ オートバイ盗・・・マンションや団地など集合住宅の駐輪場で被害にあうケースが多くなっています。駐輪する際にはしっかり
鍵とハンドル ロックをかけ、更にU字ロック等を活用して被害防止に努めましょう。
○ 車上狙い・・・半数近くが駐車中の車の鍵を壊して車内にあるものを盗んでいます。車内にバッグや財布などを置いたままにし
ないようにしましょう。(車内からっぽ宣言)
○ 部品狙い・・・カーナビ被害が約45%、ナンバープレート被害が約30%となっています。カーナビ等で取り外せるものは取り外
す、ナンバープレートには盗難防止ネジを取り付ける等の対策をとって被害防止に努めましょう。
○ 自動車盗・・・自宅ガレージではセンサーライト等を、またイモビライザー等の盗難防止装置を活用しましょう。
○ 自販機ねらい・・・山間部などの人通りの少ない地域での発生が目立ちます。バール等を使い現金保管部分を破壊して現金
を抜き取るという乱暴な被害がほとんどです。
○ 自転車盗・・・大型スーパーや団地等での被害が目立ち、その中でも中・高生の被害が多くなっています。更に、無施錠で駐輪
中の自転車の被害が多くなっているので、自転車から離れる際には確実に鍵を掛けましょう。
○ 空き巣・・・約半数が窓ガラスを割って侵入するもの、20%が無施錠宅へ侵入するものとなっています。
○ 忍込み・・・発生のおよそ半数が無施錠宅に侵入するものとなっているので、戸締まりをしっかりして休んでください。
○ 居空き・・・昼間帯に窓ガラスを割って侵入するもの、無施錠宅へ侵入するものが多くなっています。
○ 事務所荒らし・・・ほとんどが出入り口のドアを破壊するものとなっているので、鍵を2重、3重にするなどの対策をとってください。
○ 出店荒らし・・・店舗のガラスを割るなど乱暴なやり方が多くなっています。シャッター等しっかり閉めたうえで、現金を店内に置か
ないなどの防犯対策をしっかりとりましょう。


